■MJ号(マイティ号)艦橋(ブリッジ)内部■
MJ号の艦橋内部写真。話数を重ねながら、いろいろな角度で見ていきましょう。
この写真は、もちろん第1話、最初のワンショット。
第一話で、艦橋の一部を見ていて気が付いたのですが、寺川隊員の正面の制御パネルスクリーンには、意味なさげでサイケデリックな模様が、スリットの向こうに表示されています。「あっ」と思ったのですが、これはひょっとして、東芝CDの「甦る等身大ヒーロー」のジャケットに使われているのではないか(?_?)と思いました。
他の放映話数で、別の角度でも、何度も登場しますが、あまりにも模様が似ています。誰か裏話をご存じの方は、是非ご一報を。
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次世代ブラウザ-Firefox
あらたのは、たいてい毎日、Firefoxを使っています。
MJ号の艦橋で目をひかれたのは、上の写真右側にある海図(地図)表示システムです。チャートが上から下へ順に流れて行ってMJ号の位置は横軸の光点で表されてそれが右左に動く。まるでXYプロッタみたいです。
当時のテクノロジーでこのようなものがあったのか、想定されていたのか分かりませんが、今のGPSナビゲーションを彷彿します。子供心では「どうやって裏で次の地図を出してんのやろ」「90度右左に行った時はどう動くんやろ?」「裏には世界中の地図が用意されているんやろか?」と素直に疑問も持ってしまいました。
最初にほんまもんのカーナビを新聞で見た時にMJ号のナビを思い出しました。最初のカーナビはGPSは使えない時代で慣性航法を用いていたようです。地図をその都度掛け替えて後ろで現在地の光点を表示するというものだったと思います。
自分はカーナビは持っていませんでしたが、ノートPCとGPSレシーバーと地図ソフトを組み合わせたシステムを使っていました。それを使っている時にはいつもMJ号艦橋を思い出していたものです。
あらたのさんはそう思いませんでしたか?
それと飛行中の艦橋での音がかっこよかったですね。
takushiさま。
うーむ。深いィ~。ですね。座標がずっと動き続けることに疑問を持つなんて!
あらたのは、鼻を垂らしてボーッと見ていましたね。全然疑問に思わず見てました。
そういわれてみたら、確かに、横にスクロールするときは、どーなるんだろ~って感じですよね。